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昭和のエロゲー
エロを見るために、勇者になった|1980年代末、RPGとアダルトゲームが合体した時代
初期のパソコン向けアダルトゲームは、とにかく仕組みが単純でした。 ジャンケンに勝つ。 パズルを解く。 麻雀で上がる。 すると、ちょっとエロい絵が出てくる。 つまり、ゲーム部分はご褒美を受け取るための関門です。 パズルの世界観と女の子の絵が、物... -
昭和のエロゲー
脱衣ゲームからアドベンチャーへ|エロゲーに「ナンパ」と「会話」が入ってきた頃
初期のパソコン向けアダルトゲームって、ものすごく分かりやすい作りでした。 ジャンケンに勝つ。 パズルを完成させる。 麻雀で先に上がる。 すると、女の子の服が一枚減る。 あるいは、ちょっとエロい一枚絵が出る。 はい、ご褒美。 ゲーム部分とエロい場... -
昭和のエロゲー
脱衣麻雀から、パソコンの脱衣ゲームへ|勝てば絵が見られる「ご褒美型ゲーム」の時代
昭和の終わり頃まで、ちょいエロなゲームの代表といえば、やっぱり脱衣麻雀でした。 喫茶店なんかに置かれたテーブル筐体で、コンピューター相手に麻雀を打つ。 勝つ。 女の子の服が一枚減る。 もう少し見たいなら、また勝つ。 めちゃくちゃ分かりやすい仕... -
昭和のエロゲー
PC-9801から始まったエロゲー文化、当時は16色の一枚絵だけで、充分アガれた
今のアダルトゲームって、まあ豪華です。 フルカラーのきれいな絵。 キャラクターは普通にしゃべる。 音楽もある。 場面によってはアニメーションまで動く。 もう「ゲーム」というより、映像作品と恋愛ドラマとRPGを全部まとめたような作品も珍しくありま... -
昭和のエロゲー
昭和のオヤジ世代がハマった「脱衣麻雀」という、ゆるい微エロ文化
今のゲームっていえば、自宅のテレビ、パソコン、スマホ。 まあ、だいたいこのへんですよね。 でも昭和の終わり頃は、ゲームが家の中だけにある時代じゃありませんでした。 喫茶店や食堂に入ると、テーブルそのものがゲーム機になっている。 そこにコーヒ...
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