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平成以降のエロゲー
エロゲーは、物語を読むものになった|平成のパソコン時代に広がったビジュアルノベル
昭和のパソコン向けアダルトゲームでは、プレイヤーはかなり忙しく動いていました。 ジャンケンに勝つ。 パズルを解く。 街で女性をナンパする。 ダンジョンを歩いて敵を倒す。 夏休みの町を走り回り、目当ての女性を探す。 その先に、少しエロい一枚絵が... -
昭和のエロゲー
エロを見る前に、まず恋をしろ|1990年代、恋愛そのものを攻略するゲームが始まった
1980年代末、アダルトゲームはRPGと出会いました。 ダンジョンを歩き、敵を倒し、レベルを上げる。その先に女性キャラクターとのイベントが待っています。 ただ、女性との関係はまだ、冒険を進めた結果として得られるご褒美に近い部分がありました。 とこ... -
昭和のエロゲー
エロを見る前に、まずモンスターを倒せ|1980年代末、RPGとアダルトゲームが合体した
初期のパソコン向けアダルトゲームでは、ゲーム部分とエロい場面がかなり分かれていました。 ジャンケンに勝つ。 パズルを解く。 正しいコマンドを選ぶ。 すると、ご褒美として女性の一枚絵が表示されます。 でも1980年代末になると、アダルトゲームへRPG... -
昭和のエロゲー
脱衣ゲームからアドベンチャーへ|エロゲーに「ナンパ」と「会話」が入ってきた頃
初期のパソコン向けアダルトゲームは、とにかく分かりやすい作りでした。 ジャンケンに勝つ。 パズルを完成させる。 麻雀で相手より先に上がる。 その結果として、女性キャラクターの服が減ったり、少しエロい一枚絵が表示されたりします。 ゲーム部分とエ... -
昭和のエロゲー
脱衣麻雀から、パソコンの脱衣ゲームへ|勝てば絵が見られる「ご褒美型ゲーム」の時代
昭和の終わり頃まで、ちょっとエロいゲームの代表といえば脱衣麻雀でした。 喫茶店などに置かれたテーブル筐体でコンピューターと麻雀を打ち、勝つと女性キャラクターの服が一枚減る。さらに先を見たければ、もう一度勝たなければなりません。 この「ゲー... -
昭和のエロゲー
PC-9801から始まったエロゲー文化、当時は16色の一枚絵だけで、充分アガれた
今のアダルトゲームは、かなり豪華です。 グラフィックはフルカラーで、キャラクターには声がつき、場面によってはアニメーションまで流れる。作品によっては、恋愛ドラマとRPGとアニメを一本にまとめたようなボリュームになっています。 でも、パソコン向... -
昭和のエロゲー
昭和のオヤジ世代がハマった「脱衣麻雀」という、ゆるい微エロ文化
今のゲームっていえば、自宅のテレビ、パソコン、スマホ。 まあ、だいたいこのへんですよね。 でも昭和の終わり頃は、ゲームが家の中だけにある時代じゃありませんでした。 喫茶店や食堂に入ると、テーブルそのものがゲーム機になっている。 そこにコーヒ...
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